離婚届

離婚届の書き方と必要書類

まず、協議(話し合い)と、その他(調停、裁判、審判等)で、提出書類等に追加があったりと微妙に違うので、一番多く基本となる協議をベースに、他は補足で追加します。

離婚届の提出先は?

届出人(夫婦)の本籍地、又は所在地の市区町村役場(出張所も可)。

所在地となっている為、一時的に滞在している場所や、旅行先だろうと、提出先は全国どこでも大丈夫。365日(夜間や休日、郵送も可)いつでもOK

ただし、本籍地以外は戸籍謄本が必要になるので、要注意。
詳しくは出し方のページへ。

離婚届はどこでもらうの?

市区町村役場の他、ダウンロードで印刷したものでも、大丈夫です。
(場所により、ダメな場合もあるそうなので、心配なら問い合わせしましょう)。

※ただし、用紙サイズはA3サイズと指定されています。

離婚届の効力発生はいつ?

届出により法律の効力を生ずるので、夜間や休日は窓口が開いてから受理されますが、離婚届を提出した日に遡って、効力が発生します

調停・認諾・和解は成立日、審判・判決は確定日です。

離婚届は誰が提出してもいいの?

誰でもOK、代理であっても委任状不要。持っていく方の本人確認書類は必要ですが、無くても出せます。後日、届け出があった事が、夫・妻へ通知されるだけ。

この為、勝手に出されたくない場合は、不受理申出をしておきましょう。取り下げをしなければ、ずっと効力が持続します

一度受理された離婚届は、調停や裁判でなければ無効に出来ません!

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